だいたい曇り

夢の島にとうこそ

Hand of Fate2 基本編

どうも!安ワイン2L飲み切れるか後悔中の筆者がお送りします。

まずは公式紹介

www.defiantdev.com

 

PS4で一年前、steamで1年以上前に発売済みなので筆者からの概要はサックリ。

 

[進行]
ベースの進行はカードを足場としたボードゲーム
ダイス振りで移動距離を算出しないに関しては、唯一ボードゲームと異なる所だろう。
移動は任意方向に1マス進み、踏んだマス(カード)のイベントをミニゲーム(ダイスやルーレット等)で判定を行う。ダイスであれば指定の値以上の値を出せば成功となる。

 

[デッキ構築]
ゲーム中に所持可能な装備やイベント(エンカウンター)、初期持ち物はゲーム開始前に構築を行う。
開始時点で敵の種類、イベントの傾向(名声を集めろ、フードの供給を多めにせよ等)は確認可能なのでそちらに適したカードをチョイスしよう。
カードはミッションクリアや、エンカウンターをクリアすることで増えていく。
後半にならないとノーリスクハイリターンなカードが手に入らないのはお約束。

 

[戦闘]
それとは別に敵との闘いはアクションでこなす。
かなりシンプルな操作感でQTEの無いGoWといった所、基本的にはフィールド内の敵を全滅させればクリア。一度に出てくる敵の数は多めだが、一度に攻撃可能な敵の数は2程度なので難易度は非常に低い。
回復手段が用意しづらい点が一番ネックだろう。

 

[進行・ボードゲーム中]
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プレイヤーは手前(非表示)で向かいの怪しい御方はゲームマスター

テーブル上のカードで構築されたMAP上を進んでいく、プレイヤーのコマは一番右側金色のコマ。

左下
赤:体力(HP)
緑:フード
黄:金貨
青:名声
後ろの一枚は味方のカード(開始直前に一枚選択)

体力が無くなればGAME OVER、フードが尽きればHPが徐々に減る。
金貨が無ければ買い物ができないといった所。
名声は有名度を数値化したものだが、そちらの効果はあまり利用されない。装備毎に名声による装備制限が付いているのでそちらで主に要求される(高級装備:必要名声20程度)。

右上の要塞防御などはこのステージ特有のもので毎回あるわけではないので気にしないでもらいたい。

 


[デッキ構築]

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仲間:戦闘~イベント(エンカウンター)まで役に立つ貴重な戦力。
エンカウンター:任意で持っていけるイベント、今回のミッションで言えば金貨を集めた方が有利になるので入手しやすいエンカウンターカードを持っていこう。
装備:装備
物資:初期持ち物。武器一本、防具一つは優先で積みたいが、今回のように金貨が必要なら金貨を選ぶ事も可能。

 


[戦闘中]

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中央武器からオーラを放ち回転中のアブナイ奴がプレイヤー、被害者が敵。
右のアブナソウな奴は味方である。

 

左上の87/87が体力、右上の0/18が武器毎のスキル(攻撃を繰り返し18/18にすれば使用可能)。スキルは体力が減ると0に戻るので被弾には細心の注意が必要。
ちょい下の3が戦闘中に使用可能なアイテム、通称アーティファクト。入手性があまりよくないが使わないほうがもったいないので気軽に使おう。

 

敵攻撃時は赤or緑のオーラをまとうので赤なら回避、緑なら防御で捌くのが基本。
慣れると分かるが緑の攻撃は早めの回避でも抜けられるので適時対応しよう。
海外のゲームにしては大味ではないのでそこそこの緊張感をもって挑むべし。